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先輩たちの声

えい子主任

勤務地:わおわお江ケ崎保育園主任保育士
採用年度:平成27年度(中途採用)
出身校:東京女子体育短期大学 幼児教育学科
※ 「和顔愛護」温和な顔つきで親愛のこもった言葉で振る舞うこと。

保育士の資格なしのパートから主任まで

えい子先生は幼稚園で3年勤務後に結婚退職。子育てで10年以上のブランクの後、落ち着いてからパートで保育園に。保育士の資格はもっておらず、働きながら保育士の資格を取得した。3年前にわおわおに来て今年から主任を任されている。

「上の子が6年生になるまで子育てをして、一番下が1年生になったときに、少しずつお仕事を再開できたらいいなと思い、パートで仕事ができる保育園を選びました。そこから8年、下の子も大きくなったので、正職員として働き始めました。私は幼稚園に勤めていたので保育士の資格はなかったのですが、保育士の資格を自分で勉強して正式に取得しました。ここにきたのは前の保育園で一緒に働いていた先生がわおわおでお仕事をしていて、情報をいろいろ伺って良さそうだなと思い、近くに新しい園ができるということでこちらに来ました。」

子育てで大変な人たちをサポートしたい

1年目は1歳児の担任だったものの、子ども二人が受験となり、2年目は担任を持たないフリーに。昨年度の途中から主任を務めている。そんな自身の経験も踏まえ、主任としてチャレンジしていきたいこともあるという。

「私たちがいつも接している保護者や、同じ立場で保育園で働いている先生も沢山いらっしゃいます。辛さや大変さを日々感じる中で、それらのサポートができないかなと考えています。今のお子さんの心配な部分や個々の悩みは、迎えに来られた時のお話だけでは、聞き取れないほど沢山抱えているのがすごく感じられるんです。個人面談をすると、ちょっとしたきっかけで抱えているものが溢れ出てくる方も沢山いらっしゃるのに、スルーしてしまっているところもあるのではと思い、何かできないかと話し合っています。 」

子どもたちのために何ができるかという視点を忘れない

保護者がどういうことを求めているのか、しっかり聞くことは大切だが、サービスだけが先行してしまい、結果的に子どもが置いてけぼりになってしまってはいけないとも考え、本部も含めたわおわお全体で家庭支援について深めていこうと、進められている。

「主任会議とかで家庭の支援、保護者支援というお話はよくするのですが、保護者が子どもを安心して預けられるために、保護者の要望だけ応えていると、結果子どものためになっているのかという場合もあります。子どもをしっかりと見つつ、親御さんもしっかりサポートとなると、私たちの知識だけでは追いつかない部分も出てきます。私たちにも相談できる人が必要になります。そういったこともわおわおならできるのではと思います。いつも子どものために何ができるかという話が、常に持てている法人だなというのは感じています。」

未来の後輩にひとこと

「わおわおは柔軟に働ける場所です。休めないとか帰れないとかではなく。どこかでバランスをとって働くスタイルが取れるところ。そんな柔軟性があるところが、中途で入る人にも新卒であれば長く働ける環境だと思います。」

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