ページ内のクイックリンク
  1. このページの本文へ
  2. サイト全体メニューへ
  3. サイト情報メニューへ
先輩たちの声

ゆり先生

勤務地:わおわお東寺尾保育園保育士
採用年度:平成29年度(新卒採用)
出身校:聖ヶ丘教育福祉専門学校

実習で「ここだ」と思った時に誘われて

地元神奈川出身で今年入った新人保育士のゆり先生。実習の時に職員間の関係性や、子どもの様子、保育士の子どもに対する関わり方や声かけなど、わおわおの様子を見て、就職を決めたという。目下1歳児の担任として日々奮闘している。

「学生時代最後の実習をわおわおでやらせていただいたのですが、「こんなに良いところは他にない」と思うくらいよかったのです。実は他の実習で、子どもに対して結構きつかったり、先生自身が「疲れちゃったからもう嫌」という言葉を聞いたりということがあって、悩んでいた時に園長先生が声をかけてくださったので、ぜひと決めました。実際に働いてみて、実習のときと全然違ったという話を聞くことはあるのですが、実習のときから変わらずに接してくださりますね。1年目から1歳児の担任で大丈夫かなと思いましたが、腹をくくって、ビビっている場合じゃないぞと思って、『子どもたちと関わり、子どもたちの成長を見ていくなかで一緒に私も成長させてもらった』という感じです。」

成長を助けてくれたメモの習慣

保育士として担任としてお部屋に飛び込んでしまったら、もうやらざるを得ないと腹をくくったというゆり先生。4ヶ月間で自分をスキルアップさせるために実行したこと。その一番はメモをとることだった。

「やはり何に関しても記録しました。私は覚えるのが苦手なので、メモをして家に帰ってからそれをまとめてみたりとかしてました。わおわおはエプロンのポケットにペンを持つことは禁止されているのです。子どもがポケットに入っているものを触りたがりますし、気づかずにペンなどを取られて、子どもが持ったまま遊んでしまう大変ですから。入りたての4月5月までは、なるべく頭で覚えておいて、保育園を「お疲れ様です」と出たらサッとメモを出して書いて、家に着いてからまとめるようにしていました。あとスケジュールをさっと見ることができるよう、これはいつ、これはいつ、と分かるようにまとめておいて、自分の中であいまいなところをなくすよう努力しました。」

ありがたいOJTの先輩のサポート

わおわおではOJTにより、新人保育士には先輩保育士がサポートに付く。ゆり先生にも専門のOJT研修を受けた中堅保育士のまき先生が指導してくれている。

「二人担任制でクラス運営していくのですが、まき先生に『こうでした』とその都度言葉で伝えて、二人で共有しています。もし私が『あれ何だっけ?』となっても、『ゆり先生、あのとき私何と言いました?』と聞けば、『ナントカ君がこうだったと言っていたよ』と教えていただけます。わおわおの先生は子どものことを優先して考えることが徹底していているので、とても一体感があるのです。先生の都合というのは一切なく、子どもたちのためにどうしていこうかということだけを常に考えていて、その中で実習生でも、新人でも、混ぜてくださいます。だから楽しくお仕事ができています。」

未来の後輩にひとこと

「保育士になったら子どもを心から可愛いと思って、愛情いっぱいで接してほしいなと思います。
子ども以外にお父さんお母さんや先生とコミュニケーションを取る場がすごく多くなるので、残りの学生の時間をアルバイトの接客などでコミュニケーションを磨くのもよいと思います。」

このページのトップへ